福岡市南西部郊外に、04年7月に着工していた同市新葬祭場「刻の森」の建物が完成し6日、竣工式が行なわれた。今後、旧葬祭場解体、敷地環境整備を進め06年7月に工事を完了する。新施設の設計・施工・工事監理は、福岡のくらしの環境財団が実施した技術提案公募により選定された淺沼・上村・照栄・隔測・東洋・ダイダン・空研JV(設計・監理協力/日総建)が担当。共同企業体と設計者の技術と英知の結集によって高品質に仕上がった。斬新で美しいフォルムをなす新施設は、周囲の豊かな緑と見事に融合している。
(日刊 建設工業新聞より引用) |