綿密な準備と柔軟な対応で安全に、正確に、現場を進める 綿密な準備と柔軟な対応で安全に、正確に、現場を進める

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稲永 千里

現場係員(取材当時)/2018年入社

CAREER

2021年4月1日時点

不安でいっぱいの入社前 女性施工管理の先輩の存在が励みに

私はデザイン系の学部で学んでいたので、施工管理に関しては何も分からない状態からのスタートでした。女性で施工管理が務まるのか不安な中で、支えになったのは1つ上の女性の先輩の存在。

最初の現場では道具や資材の名前、作業の流れなど知らないことばかりで、ついていくのに必死でしたが、女性でかつ年の近い先輩がいたおかげで、丁寧にサポートしてもらえました。いつも心掛けているのは、分かるまで質問するということ。聞けば何でも教えてくれる先輩や職人さんばかりなので、遠慮せずに聞いて学ぶようにしています。

「人の暮らしをつくる」という仕事へのプライドと責任を胸に

初の現場となったマンションは約1年後に完成。入居者がエントランスに入っていく姿を目にした時には、感慨深いものがありました。自分たちの仕事が、誰かの暮らしをつくっているのだと実感できた、あの感動は忘れられません。

今の現場では、資材の準備や、施工状況のチェックなど、任される仕事が増えてきました。職人さんの作業がスムーズに進むように段取りを組むのが施工管理の役割。先、先を見越して準備できるように、スキルを磨いている最中です。日々新たな発見の連続で、成長を感じられるので、毎日が充実しています。

休日の過ごし方

休日は家族や友人とドライブやお出かけすることが多いです。連休がとれた時は、旅行に行くこともあります。地元に残ったことで、友人と過ごす時間が取れるので良かったです。