次世代育成支援 行動計画

上村建設株式会社

次世代育成支援対策推進法に
基づく行動計画

社員の仕事と子育ての両立を図るための働きやすい環境を整備し、すべての社員がやりがいや充実感を感じながら働けるよう行動計画を策定する。

1.計画期間

2019年4月1日~2022年3月31日

2.目標

仕事と育児との両立が困難との理由での就業機会の喪失をなくす

3.目標を達成するための対策および実施時期

①子どもを育てる従業員が利用できる企業主導型保育園との法人契約先の拡充

●2019年4月1日 2保育園との法人利用契約締結 (ハピネス保育園志免、ハピネス保育園平尾)
これで、昨年6月に締結した「ふくふく西通り保育園」と合わせ3ヵ所の保育園の利用が可能

●2019年4月~ 年間2ヵ所以上の企業主導型保育園との法人契約を目指す

②年次有給休暇取得の促進のための措置の実施

●2019年4月 制度休暇(シーズン休暇)を新設 4~6月、7~9月、10~12月、1~3月を各々1シーズンとし、各シーズン期間中に1日または2日取得(年間5日)
四半期毎に「取得予定表兼実施把握表」を作成し、人事課宛提出(4,7,10,1月の月初5営業日迄)
工事部については、工期との兼ね合いから独自の運用で、年間5日以上の年次有給休暇の取得を実施する 

③子どもが保護者である従業員の働いているところを実際に見ることができる「子ども参観日」の実施

●2019年8月「FUKUOKA みらいフェスタ」へ参画 子どもたちが親の働く職場を訪問し、実際に親の働く姿を間近で見学する
子どもたちが自分の将来を考えるきっかけともなりうる貴重な体験をすることはもとより、親への尊敬・感謝の念を抱くことで家族の絆が深まり、良い家庭が築かれることを目的とする

以上