小さくてもスッキリとした建物。ステンドグラスがより気品を高めています(from第267号)

名称 Neo大和
間取り 2LDK 6戸
延床面積 409.37m²
敷地面積 446.73m²
竣工日 平成20年11月7日
構造 鉄筋コンクリート造 3階建(ステラ21Neo)
所在地 福岡市早良区田隈2丁目11-3

以前から建築や不動産が大好きだったというK.K様は、夢かなって念願のマンションを建設しました。 解体から建設まで約1年、現場を見て過ごしたそうです。シックな外観、ステンドグラスをあしらったエントランス、機能的な内観など、大満足なご様子です。

今回、マンションを建てることになった経緯は?

小さい頃から商売がやりたいという気持ちがあり、会社を辞め商売を始めたのが昭和45年の10月でした。田隈の土地を購入し事務所を建て、ガラス・アルミサッシの仕事をはじめました。商売をはじめた当初から、今世に生きてきた証になる物を何かつくりたいと思いまして、それがマンション建設になったわけです。昔から建築や不動産など大好きで、東京でサラリーマンをしていたころは、有名な建物を見てまわり、五島慶太の自伝など開発事業関連の本を読みふけっていましたね。5、6年前から具体的に動き出し、11月にやっと完成しました。

ウエムラさんに決めたポイントは?

次郎丸にウエムラさんがマンションを建てている時、建設現場をよく見に行っては監督さんとも話をしていたので、ウエムラさんの仕事への信頼感がありました。仕事柄、工務店や木造大工さんの知り合いはいたのですが、地震を考えたら木造より鉄筋。なにより、ステラ21Neoの優雅さと気品が、自分のイメージにぴったりでした。土地は、最初40坪しか所有してなかったので、まわりの地主に相談し買い足していきました。前の建物の解体から完成まで約1年間、ほぼ毎日、まるで助監督のように現場に足を運んでいました。専用のヘルメットまであったんですよ。

マンションへのこだわりは何ですか?

小さくてもスッキリとした建物。現代の建築らしくて、入居者がこういうマンションで生活がしたいと思えるものが第一です。シックで落ち着いた外観で、緑がところどころにあります。エントランスの上の大きなステンドグラスは長男の嫁の両親がつくってくれたんですよ。一段と品格があがったでしょう。マンシションの名前の大和は、孫の名前から付けました。このあたりは、地下鉄七隈線や、幹線道路沿いで便利がよく、まだまだこれから商業施設ができ発展していく地域です。土地があったらもう1棟建てたいくらいです。