将来まで見据えてホテルのようなハイクオリティマンションを建設しました(from第320号)

名称 ル・グラン・コンフォール
間取り 2LDK 24戸、3LDK 23戸
構造 鉄筋コンクリート造 12階建
敷地面積 1589.84m²
延床面積 3427.11m²
所在地 大野城市瓦田
竣工日 平成25年1月29日

相続された農地を造園業の資材置き場にされていたF様。しかしその土地は、JR大野城駅、春日駅と西鉄白木原駅、春日原駅4駅のほぼ中心という 好立地の土地でした。今回、相続税対策もあり、最高の立地にハイクオリティのマンションを建設されました。

駅が近く抜群の環境

はじめてマンションを建てたのは、40年前。土地を相続し、固定資産税対策として建てました。今回建てたマンションは3棟目になるのですが、JRと西鉄の4駅に囲まれ、利便性がとてもよい上に、川沿いですぐ横には公園があるという静かな環境です。土地を相続してから造園業の資材置き場にしていたのですが、好立地だったので、いろいろな業者さんが提案に来られました。2年前、ウエムラさんの勧めで土地を購入し2棟目のマンションを建設したのをきっかけに、この土地で3棟目を着手することに決めました。

90%の入居率を目指す

ウエムラさんとの付き合いは十数年前から。仕事で植栽をさせてもらっていました。今回のマンションの植栽も私がやったんですよ。仕事の関係でいろいろ物件を見させていただくことが多いのですが、ウエムラさんの物件は個性的というか魅力的なものが多いと思います。2棟目も3棟目も相続税対策を考えてのことですが、35年の借入をおこしその間高い入居率を維持しなければなりません。そのために、築年数が経っても「ここに住みたい!」と思っていただけるような最高のグレードを目指しました。

将来まで見据えて

マンションの特徴の一つにエントランスがあります。ひさしを伸ばして車寄せができるスペースを作っているので、雨の日でも濡れずに車から乗降りでき、ゴミ置き場も雨に濡れずにすむよう配慮しました。エントランスの中に入るとホテルのような広々とした空間が広がります。さらには、高齢者に嬉しいオールバリアフリー。ベランダには手洗い場を設置、インターネット使い放題など最高のグレードを目指しました。また、将来を見据えて、電気自動車や太陽光パネルにも対応できるようにしています。