高台に映える分譲風マンションが完成。心配していたコロナ禍の影響もなく満室に(from第408号)

名称 グラン リーオ
概要 店舗4区画 / 2LDK 10戸 / 3LDK 10戸
延床面積 2238.31m2
敷地面積 1841.22m2
竣工日 令和2年7月15日
構造 鉄筋コンクリート造 6階建
所在地 福岡市東区多々良1丁目16番12号

不動産業には精通しておられるオーナー様。竣工間近に新型コロナウイルス感染が拡大し、影響が及ぶのではと心配されていましたが、無事に満室でのお引渡しが叶いました。

様々な企業から土地活用について提案をいただいていましたが、仕事関係のお付き合いの方が「ウエムラさんの建物はいい」というので信頼しておまかせしました

父の代から農業と不動産業を営んでおり、アパートや一戸建て賃貸などを経営していました。さまざまな企業から所有地の活用をご提案いただいていたのですが、ウエムラさんとは仕事の関係でおつきあいがあり周囲の評判も良く、私の子どもたちも「ウエムラさんの建物はいい」と言っていたので信頼しておまかせすることにしたのです。元々この土地には山林と畑、借家、駐車場があり、造成から行う必要がありました。幸い土地の一部は買い手がつき、借家の立ち退きのお願いもウエムラさんにおまかせして整備はスムーズに運びました。そこから仕様はどうするか、さまざまなプランをご提案いただいた結果、1階にテナント4区間、ファミリー向け住居20戸の6階建てマンションに決まりました。高層のプランもウエムラさんと共に検討しましたが、建築費用や収支効率を考えるとこれがベストではないかと決断したのです。

驚くほど丁寧に打ち合わせを重ねて、分譲マンションのようなゆとりあるしっかりとした設備の賃貸マンションができました

月に一度定例会議がありましたが、建設中にここまで丁寧に打ち合わせをする建設会社は今までになく驚きました。今回は、高台に建てるのでどこから見ても見映えがするマンションをめざしました。やはり、住まいの顔はエントランス。広い敷地を活かし風徐室を設けたゆとりあるエントランスにし、分譲マンション風の豪華な仕上がりになりました。最も時間をかけて選んだのは外壁のタイルです。とにかく様々なサンプルがあり悩んだのですが、ウエムラさんのすすめでシックな色のスリット(溝)がある最新タイルを採用し、高級感のある外観になりました。息子がベランダ・玄関側の両方に通し柱を設置したいと希望し、それがアクセントになっています。内装はハッピーハウスさんの女性スタッフから壁紙のコーディネイトなどをご提案いただきました。豊富な収納、キッチンやバス、サニタリーなどの水まわりも分譲マンションのようなゆとりあるしっかりとした設備で、素晴らしいマンションが完成したと思います。

福岡 賃貸マンション エントランス

コロナ禍でもデリバリー専門のピザとコインランドリーのフランチャイズ店がテナントに入ることが決まりました

今年に入って新型コロナウイルスの感染拡大という予想もしなかった事態となり、入居者募集にも影響が出るのかと心配しました。特にコロナ禍で多くの店舗が経営に苦労されており、テナントが入るのか不安だったのです。このような状況のなか、ウエムラさんが「飲食店でもデリバリー専門なら時流に合っているのでは」と考えて手配してくださり、2区画にピザのチェーン店が入ることに決まりました。残りの2区画には、ハッピーハウスさんの募集でコインランドリーのフランチャイズ店が入ることになりました。両店舗は入居者にとっても大きなメリットです。また、近隣に新築マンションが少ないため住み替えを希望していた人が多く、入居者も順調に集まりウエムラさんにはとても感謝しています。